
うちの教室のレッスン、
正直に話します。
レッスンには、ゲーム形式の活動をたくさん取り入れています。
「ゲームばかりして、大丈夫なの?」
と思われるかもしれません。
でも、このゲームの中に
フォニックスの練習・単語の反復・
英語を声に出す訓練が
全部入っています。
子どもは「勉強している」と思っていない。
でも気づいたら何十回も声に出している。
「また来たい」と言いながら帰っていく。
それが、続く英語教室の作り方だと思っています。
17年教えてきて気づいたのは、
英語が嫌いになる子は
「英語が難しい」のではなく
「英語でつらい思いをした」子がほとんど、
ということです。
楽しかった記憶が、続ける力になります。
鈴木貴子
DES Education

