はじめに
「うちの子、なんでこんなに英語が苦手なんだろう」「何度教えても覚えられない」「もしかして、何か理由があるのかな——」
そんな不安を感じながら、このページにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。
お子さんが努力していないわけではありません。文字の読み書きには、生まれつきの特性が深く関わっていることがあります。文部科学省の調査では、小中学生の約7%に発達凸凹の可能性があるとされていますが、適切なサポートがあれば、英語は必ず伸ばせます。
DES Educationでは、発達凸凹・学習凸凹のあるお子さんの指導経験を積み重ねてきました。一人ひとりの特性に合わせた方法で、「英語が楽しい」と感じる瞬間を一緒につくっていきます。
当教室のサポートについて
当教室では、英語の読み書きに困難のあるお子さんを対象に、一人ひとりのペースに合わせた指導を行っています。アルファベットの大文字・小文字がある程度識別できるお子さんを対象としており、日本語(ひらがな・カタカナ)の読み書き自体に大きな困難がある場合は、まずはご相談ください。お子様の状況によって、当教室でできることをご説明した上で、一緒に最善の方法を考えます。

こんなお悩みありませんか?
識字障害(ディスレクシア)
- アルファベットが覚えられない、読めない
- 単語の読み間違い、飛ばし読みがある
- スペルの記憶が難しい
- 英文を読む速度が遅い
- 英文法や文構造の理解が遅れる
- 学校の英語試験が壊滅的にできない
こんなお悩みありませんか?
書字障害(ディスグラフィア)
- アルファベットが暗記できない
- 文字や単語の書き間違いがある
- 手書きの速度が遅い
- 英文法の整理や理解に困難がある
- 英文法や文構造の理解が遅れる
- スペルのルールの記憶が難しい
- 読み手にとって判読が難しい文字を書く


子どもの英語の成績が伸びません。何が原因ですか?何から始めればよいですか?

まずは「読む・聞く」から始めることが大切です。正しく読んで発音できるようになると、少しずつ「書く力」もついてきます。これは英語学習の土台となり、学校の成績向上にもつながります。フォニックスのルールを学習すると、読む事が楽になり、英文が読める様になります。

先生、発達凸凹・学習凸凹(ディスレクシア・ディスグラフィア)の生徒にはどのように指導されていますか?

発達凸凹・学習凸凹の特性がある生徒向けに「LEK UD認定講師」 LEK 英語読み書き学習支援の資格を有しており、英語の読み書きが苦手な生徒には生徒一人ひとりに併せた指導を心掛けています。

レッスンは対面ですか?それともオンラインですか?

オンラインレッスン・対面レッスン、両方共可能です!

指導された生徒さんの英語力は伸びましたか?進学進路について教えてください。

これから紹介する方々はいずれも病院にてディスレクシアと診断された生徒さん達です。
ケース①高校1年生で入塾した女子高校生は入塾時「doesn't」も読めませんでしたが、フォニックスのルールを学び、高校2年生で「英検3級」に合格!大学は指定校推薦を取って、東京農業大学へ進学されました!
ケース②中学1年生で入塾した男子中学生は最初フォニックスのルールを学び、高校2年生で「英検2級」に合格、大学共通テストは80パーセント程度の成績を取り、大学は早稲田大学 先進理工学部物理学科に合格されました!

これから紹介する方は病院にて発達凸凹と診断された生徒さんです。
小学生から英語を学んでいた女子生徒さんは勉強には問題がありませんでしたが、お友達とコミュニケーションをとるのが難しい、集中力が続かない、やらなくてはいけない事は気分がのらないと宿題が全くできない、睡眠障害と言う特性がありました。
既存のテキストとノートの勉強ではなく、英文法をカードゲームで学習を取り入れた所、集中力が続くようになり、大学は指定校推薦で成城大学 社会イノベーション学部へ進学し、現在、発達凸凹について学ぶためにイギリスへ留学中です!

発達凸凹・学習凸凹があっても、あきらめなくてもいいんですね。希望が持てました!
当教室の取り組み!
当教室の取りくみ!
多くお問い合わせがあるご質問に対して、当教室の取り組みの一部をご紹介します。
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アルファベットを覚えるのに極端に時間がかかるのですが...
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対策: 歌やリズム、身体を使った学習(空中に書く、ブロックを並べる)やオリジナルプリントを活用して文字の認識を深めます。
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文字の読み間違いが多い(bとdを混同するなど)あるのですが...
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対策:フォントを工夫し、色分けや指でなぞる読み方を取り入れます。
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文字を書くときに極端にゆっくり、バランスが悪いのですが...
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対策: 太めのペンやタブレットを使用し、運筆トレーニングを取り入れます。
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音読を嫌がる、飛ばし読み・行を見失うことが多いのですが...
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対策: リーディングルーラー(指でなぞる、定規を使う)を活用します。
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単語のスペルミスが多く、規則性がないのですが...
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対策: スペルではなく、音(フォニックス)を重視した学習を行います。
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文章を書こうとすると単語が抜けたり、順番がバラバラになる...
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対策: 文の構造を色分けしたり、カードを使って並べ替え練習します。
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黒板や本の文字を見て、すぐに書き写すことが苦手なのですが...
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対策: 口頭でのサポートや、タブレット・プリントを使い負担を減らします。
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白い紙に黒文字のテキストが読みずらいのですが...
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対策: 薄い色のついたクリアシートを渡し、自分にあった色を見つけます。
小学校英語の支援
2020年から、小学校5・6年生では「英語」が正式な教科になり、成績がつくようになりました。3・4年生の「外国語活動」では、英語の音に親しんだり、楽しく学んだりすることが大切にされていますが、高学年になると「読む・書く」活動も増えてきます。
アルファベットすらあやふやな生徒はここで一気につまづいてしまい、「読めない」「書けない」「分からない」となり「英語嫌い」が生まれてしまうのです。特に、アルファベットの形や順番を覚えるのが難しいと感じると、英語がどんどん分からなくなってしまうこともあります。
ディスレクシア(読み書きが難しい特性)のあるお子様の中には、日本語の「漢字」を覚えるのも大変だと感じることがあります。小学生のうちは何とか乗り切れても、中学生になると英語の授業が急に難しくなり、「ついていけない」「英語がまったく分からない」と感じることが増えてしまうこともあります。
しかし、早めに適切なサポートをすることで、英語の「苦手意識」を少なくすることができます。
この様な様子が気になったら
✅ 文字を読むのに時間がかかる
✅ ひらがな・カタカナ・漢字を覚えるのが苦手
✅ アルファベットを覚えるのが難しい
✅ 「英語の単語が読めない・書けない」と感じる
✅ 文字を書くのに時間がかかる
✅ 黒板の文字をノートに書き写すのが苦手
もし、こんな様子が気になる場合は、お子様のペースに合わせた学習方法を取り入れることで、少しずつ「できる!」という気持ちを増やしていくことができます。
たとえば、
・カタカナ読み(フォニックス)で英単語を覚える
・ タブレットやアプリを使って、視覚的に楽しく学ぶ
・ 書くよりも「耳で聞く」「声に出す」練習を大切にする
お子様に合った方法で学ぶことで、英語が「苦手」ではなく「楽しい!」に変わるかもしれません。「英語が分からない」と悩む前に、できることから少しずつ始めてみませんか?お子様が自信を持って学べるよう、一緒にサポートしていきます。
中学・高校英語支援
「どれだけ勉強しても英語の単語が覚えられない…」「教科書の文字を読んでも、意味が頭に入ってこない…」「漢字を何度書いても、すぐに忘れてしまう…」そんなふうに感じたことはありませんか?
小学生の頃は何となくやり過ごせていたけれど、中学生・高校生になって授業がどんどん難しくなるにつれ、「どうして自分だけできないんだろう?」と不安を抱えることが増えたかもしれません。でもそれは、努力が足りないのではなく、文字の読み書きに関する特性(ディスレクシア・ディスグラフィア)が影響している可能性があります。
ディスレクシア・ディスグラフィアとは、知的な発達には問題がないにもかかわらず、文字の読み書きが極端に難しくなる学習特性のことです。「もっと頑張ればできるはず」と叱咤激励するよりも、お子さんに合った学び方を見つけることが、最も効果的なサポートになります。
この様な様子が気になったら
✅文章を読むのに時間がかかる
✅ 黒板の文字をノートに書き写すのが苦手
✅ 英単語を覚えても、すぐに忘れてしまう
✅ 書くときに、文字の順番を間違えてしまう
✅ 読むときに、文字が動いて見えたり、飛ばして読んでしまったりする
✅ 英文法を理解するのに時間がかかる
もし思い当たることがあれば、無理に「頑張ろう」としなくても大丈夫です。あなたに合った学び方を見つけることで、少しずつ「できる!」が増えていきます。
本を読もうとすると文字が動いて見えたり、英単語を何度書いても覚えられなかったり、黒板の文字をノートに書き写すのがとても大変だったり…。こうした困難は、単なる「勉強の苦手」とは違い、特性として持って生まれたものなのです。そのため、「もっと頑張ればできるはず」と自分を責める必要はありません。
もし、授業についていくのがつらいと感じていたら、学習方法を少し変えてみることで、勉強がぐっとラクになるかもしれません。たとえば、読むことが苦手なら、教科書の音声データを活用したり、アプリの読み上げ機能を使って耳から情報を入れたりするのもよい方法です。
文字をたくさん書くのが苦手な場合は、タブレットやパソコンを使って入力したり、漢字の学習では無理に書かずに「読む」ことを優先したりすることも役立ちます。また、英語が苦手な場合は、フォニックス学習(音とつなげて単語を覚える方法)を試したり、映画や音楽を通して英語に触れたりすることで、より楽しく学ぶことができるかもしれません。
「みんなと同じように勉強しなければいけない」「ノートに書いて覚えなければいけない」と思わずに、自分に合った方法を見つけることが大切です。学習の工夫をすることで、「苦手」が少しずつ「できる!」に変わっていくはずです。自信を持って英語が学べるよう、一緒にサポートしていきます。
使用するテキスト
使用するテキスト
テキスト
はじめてテキスト
ただ書いて覚えると言ったアルファベット学習方法を様々な角度から楽しく学習していきます。まずは、「アルファベットの読み方と文字」をつなげる学習をした後、「初級フォニックスの音と文字」をつなげる学習に移行します。

フォニックステキスト
フォニックステキスト
カタカナも発音記号も使わずに、自分の力で英語を読んだり、つづりを書いたりできるようになる「フォニックス学習」と、「コミュニケーションのための使える文法」がみにつく学習をします。

プリント
オリジナルプリント
ただアルファベットを書くだけではつまらない!色を塗ったり、切ったりしながら、楽しいプリントでアルファベットの形状を覚え、自力で書けるようになる事を目指します!

オンライン
オンライン学習
オンラインならではの楽しいスライドを使って、アルファベットやフォニックスを学習します。スライドだから楽しい工夫が一杯です!

中学生以上
中学生以上(高校生もOK)
中学生以上はフォニックスのルールを3ヵ月ほどで全て学習します。その後、多読本・TAGAKI(ライティング教材)・塾テキストを使用して、学校の試験対策、英検対策を行います。

以上が当教室の取り組みの一部です。生徒それぞれに合った方法を考えながら、最善のサポートを行っています。
なお、上記の特徴があっても必ずしも発達に特性があるとは限りません。誰にでも苦手なことはありますし、成長とともにできることも増えます。実際に、高校卒業までに「英検2級」に合格した生徒も多数います。
つまずきを感じたら、お気軽に「お問い合わせ」からご相談ください。
ダウンロード アイテム

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お問い合わせください
- 「まずは体験してみたい!」
- 「とりあえずフォニックスとは何か聞きたい!」
- 「どんなレッスンをするのか詳しく知りたい!」
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