Dyslexia

Your brain is wired for greatness, just in a different way.

あなたの脳は偉大さに向かっている。ただ、その道が少し違うだけだ。

Dysgraphia

~Mistakes are proof that you are trying.~

間違いは、あなたが挑戦している証拠だ!

日本では発達障害や学習障害の認知が広がっていますが、支援体制はまだ十分ではありません。文部科学省の調査では、小中学生の約7%に発達障害の可能性があるとされています。しかし、教員の負担増や支援の知識不足により、十分な対応が難しいのが現状です。

改善には、早期発見と適切な支援が重要です。専門的な指導や環境調整により、子どもの学びや社会性を伸ばせます。また、教員や保護者が理解を深め、連携して支援することも大切です。子どもが安心して成長できる環境をつくるには、教育現場だけでなく地域全体の協力が必要です。


こんなお悩みありませんか?

  • アルファベットが覚えられない、読めない
  •  単語の読み間違い、飛ばし読みがある
  • スペルの記憶が難しい
  • 英文を読む速度が遅い
  • 英文法や文構造の理解が遅れる
  • 学校の英語試験が壊滅的にできない

こんなお悩みありませんか?

  • アルファベットが暗記できない
  •  文字や単語の書き間違いがある
  • 手書きの速度が遅い
  • 英文法の整理や理解に困難がある
  • 英文法や文構造の理解が遅れる
  • スペルのルールの記憶が難しい
  • 読み手にとって判読が難しい文字を書く
保護者

保護者

保護者

これから紹介する方々はいずれも病院にてディスレクシアと診断された生徒さん達です。

ケース②中学1年生で入塾した男子中学生は最初フォニックスのルールを学び、高校2年生で「英検2級」に合格、大学共通テストは80パーセント程度の成績を取り、大学は早稲田大学 先進理工学部物理学科に合格されました!

これから紹介する方は病院にて発達障害と診断された生徒さんです。

既存のテキストとノートの勉強ではなく、英文法をカードゲームで学習を取り入れた所、集中力が続くようになり、大学は指定校推薦で成城大学 社会イノベーション学部へ進学し、現在、発達障害について学ぶ為にイギリスへ留学中です!

保護者

当教室の取り組み!

当教室の取りくみ!

多くお問い合わせがあるご質問に対して、当教室の取り組みの一部をご紹介します。

アルファベットを覚えるのに極端に時間がかかるのですが...

対策: 歌やリズム、身体を使った学習(空中に書く、ブロックを並べる)やオリジナルプリントを活用して文字の認識を深めます。

文字の読み間違いが多い(bとdを混同するなど)あるのですが...

対策:フォントを工夫し、色分けや指でなぞる読み方を取り入れます。

文字を書くときに極端にゆっくり、バランスが悪いのですが...

対策: 太めのペンやタブレットを使用し、運筆をトレーニングを取り入れます。

音読を嫌がる、飛ばし読み・行を見失うことが多いのですが...

対策: リーディングルーラー(指でなぞる、定規を使う)を活用します。

単語のスペルミスが多く、規則性がないのですが...

対策: スペルではなく、音(フォニックス)を重視した学習を行います。

文章を書こうとすると単語が抜けたり、順番がバラバラになる...

対策: 文の構造を色分けしたり、カードを使って並べ替え練習します。

黒板や本の文字を見て、すぐに書き写すことが苦手なのですが...

対策: 口頭でのサポートや、タブレット・プリントを使い負担を減らします。

白い紙に黒文字のテキストが読みずらいのですが...

対策: 薄い色のついたクリアシートを渡し、自分にあった色を見つます。

2020年から、小学校5・6年生では「英語」が正式な教科になり、成績がつくようになりました。3・4年生の「外国語活動」では、英語の音に親しんだり、楽しく学んだりすることが大切にされていますが、高学年になると「読む・書く」活動も増えてきます。

アルファベットすらあやふやな生徒はここで一気につまづいてしまい、「読めない」「書けない」「分からない」となり「英語嫌い」が生まれしまうのです。特に、アルファベットの形や順番を覚えるのが難しいと感じると、英語がどんどん分からなくなってしまうこともあります。

ディスレクシア(読み書きが難しい特性)のあるお子様の中には、日本語の「漢字」を覚えるのも大変だと感じることがあります。小学生のうちは何とか乗り切れても、中学生になると英語の授業が急に難しくなり、「ついていけない」「英語がまったく分からない」と感じることが増えてしまうこともあります。

しかし、早めに適切なサポートをすることで、英語の「苦手意識」を少なくすることができます。

この様な様子が気になったら

文字を読むのに時間がかかる
ひらがな・カタカナ・漢字を覚えるのが苦手
アルファベットを覚えるのが難しい
「英語の単語が読めない・書けない」と感じる
文字を書くのに時間がかかる
黒板の文字をノートに書き写すのが苦手

もし、こんな様子が気になる場合は、お子様のペースに合わせた学習方法を取り入れることで、少しずつ「できる!」という気持ちを増やしていくことができます。

たとえば、
カタカナ読み(フォニックス)で英単語を覚える
タブレットやアプリを使って、視覚的に楽しく学ぶ
書くよりも「耳で聞く」「声に出す」練習を大切にする

お子様に合った方法で学ぶことで、英語が「苦手」ではなく「楽しい!」に変わるかもしれません。「英語が分からない」と悩む前に、できることから少しずつ始めてみませんか?お子様が自信を持って学べるよう、一緒にサポートしていきます。

「どれだけ勉強しても英語の単語が覚えられない…」「教科書の文字を読んでも、意味が頭に入ってこない…」「漢字を何度書いても、すぐに忘れてしまう…」そんなふうに感じたことはありませんか?

小学生の頃は何となくやり過ごせていたけれど、中学生・高校生になって授業がどんどん難しくなるにつれ、「どうして自分だけできないんだろう?」と不安を抱えることが増えたかもしれません。でも、それは決して努力が足りないわけではありません。それは読み書きが苦手な特性(ディスレクシア・ディスグラフィア)の影響かもしれません。

この様な様子が気になったら

文章を読むのに時間がかかる
黒板の文字をノートに書き写すのが苦手
英単語を覚えても、すぐに忘れてしまう
書くときに、文字の順番を間違えてしまう
読むときに、文字が動いて見えたり、飛ばして読んでしまったりする
英文法を理解するのに時間がかかる

ディスレクシア・ディスグラフィアは、「知的な問題がないのに、文字の読み書きが極端に苦手になる」学習の特性のひとつです。

もし思い当たることがあれば、無理に「頑張ろう」としなくても大丈夫です。あなたに合った学び方を見つけることで、少しずつ「できる!」が増えていきます。


本を読もうとすると文字が動いて見えたり、英単語を何度書いても覚えられなかったり、黒板の文字をノートに書き写すのがとても大変だったり…。こうした困難は、単なる「勉強の苦手」とは違い、特性として持って生まれたものなのです。そのため、「もっと頑張ればできるはず」と自分を責める必要はありません。

もし、授業についていくのがつらいと感じていたら、学習方法を少し変えてみることで、勉強がぐっとラクになるかもしれません。たとえば、読むことが苦手なら、教科書の音声データを活用したり、アプリの読み上げ機能を使って耳から情報を入れたりするのもよい方法です。

文字をたくさん書くのが苦手な場合は、タブレットパソコンを使って入力したり、漢字の学習では無理に書かずに「読む」ことを優先したりすることも役立ちます。また、英語が苦手な場合は、フォニックス学習(音とつなげて単語を覚える方法)を試したり、映画や音楽を通して英語に触れたりすることで、より楽しく学ぶことができるかもしれません。

「みんなと同じように勉強しなければいけない」「ノートに書いて覚えなければいけない」と思わずに、自分に合った方法を見つけることが大切です。学習の工夫をすることで、「苦手」が少しずつ「できる!」に変わっていくはずです。自信を持って英語が学べるよう、一緒にサポートしていきます。

使用するテキスト

使用するテキスト

テキスト

はじめてテキスト

ただ書いて覚えると言ったアルファベット学習方法を様々な角度から楽しく学習していきます。まずは、アルファベットの読み方と文字」をつなげる学習をした後、「初級フォニックスの音と文字」をつなげる学習に移行します。

フォニックステキスト

フォニックステキスト

カタカナも発音記号も使わずに、自分の力で英語を読んだり、つづりを書いたりできるようになる「フォニックス学習」と、「コミュニケーションのための使える文法」がみにつく学習をします。

プリント

オリジナルプリント

ただアルファベットを書くだけではつまらない!色を塗ったり切ったりしながら、楽しいプリントでアルファベットの形状を覚え、自力で書けるようになる事を目指します!

オンライン

オンライン学習

オンラインならではの楽しいスライドを使って、アルファベットやフォニックスを学習します。スライドだから楽しい工夫が一杯です!

中学生以上

中学生以上(高校生もOK)

中学生以上はフォニックスのルールを3ヵ月ほどで全て学習します。その後、多読本・TAGAKI(ライティング教材)・塾テキストを使用して、学校の試験対策、英検対策を行います。

以上が当教室の取り組みの一部です。生徒それぞれに合った方法を考えながら、最善のサポートを行っています。

なお、上記の特徴があっても必ずしも学習障害(ディスレクシア・ディスグラフィア)とは限りません。誰にでも苦手なことはありますし、成長とともにできることも増えます。実際に、高校卒業までに「英検2級」に合格した生徒も多くいます。

つまずきを感じたら、お気軽に「お問い合わせ」からご相談ください。

ダウンロード アイティム